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zoom RSS 浅間クリスマスローズガーデンのブログ  公開質問

<<   作成日時 : 2015/12/09 10:49   >>

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ネット上には様々な情報が飛び交っています。真実もあれば事実でないものもあります。また自分たちに都合の良いように最初からバイアスをかけている情報もあります。

一般的に販売物を持ち上げ称えるようなことを、販売側はアピールします。

それにしても「風評被害」まで書きますか?  愛好家は、販売サイドを信じるしか無いのです。あの時に迷惑をかけたお客さんだなと言う意識など無いのでしょうね。

私や私の友達にとっては、風評被害で無く事実です。 上から目線の原種販売の大手は、昔静岡県に有る某生産者へ原種とは言えない交雑種を譲りました。譲られたナーセリーは、そのナーセリー関係者のアカウントでヤフオクに原種ダブルとして出品しました。届いた原種ダブルは、原種とは到底言えないものでした。 で元を辿れば原種販売の最大手が供給元で、その代表からメールが届き色々とやりとりをしました。この時に、個人情報を平気で関係者に漏らしているという、モラル感に麻痺した方々であると言うことも分かっております。

最終的に、原種とは言えないと言うことで返品に応じました。
また同じロットの製品は良くないので処分するとの文言も頂いております。
信頼関係がこの時から崩れていましたね。 それ以降、供給元の原種最大手の販売店の株は、信頼できないので購入しないことにしました。また譲られた株を原種として出品したコラボしている生産者の株も購入しないようにして、その生産者の株は処分して現在うちには一株もありません。

この様な話は、もうしないと決めていたのですが、原種販売最大手の代表のブログのパブリックコメントを目にしたので、こういう風に書かざるを得ない状況になっています。私たちはお客様を選ぶことが出来ませんとはどういうことなの?

抜粋です。
1.当社の原種の考え方(ポリシー)
当社で原種と呼んでいるのは、基本的に原生地で採取した株及び現地で採取してきた種子より栽培した個体のこの2つに限っていて原種と呼んでいて、固有種で有るか無いかは問いません。当然現地で異種間交配(自然交配)が起きている可能性ががあり、その場合結果的にnatural hybrid(NA) と表記するようにしています。


公開質問状です。 ブログでも良いし、ここへコメントの形で書き込んでも良いし、手段は問いません。ご自分が書かれたことです。説明責任を最低限果たしてください。それが信頼回復の第一歩ですよ。

私は、原生地採取株は既に交雑している可能性が限りなく高いから、原種の必要十分条件の最低レベルを繰り返し述べてきました。 自然交雑している場合は、natural hybrid(NA)と表記するとのことですが、どなたがどのような基準で行うのでしょうか? ここのところをハッキリと書いて欲しいですね。 私は、概ね花幅3cm以上で、落葉性であるのに落葉の気配のないものや枯れかかるレベルのものは、交雑種と言っています。浅間クリスマスローズガーデンさんには、神の目を持つ(ゴッドアイ)方でもおられるのでしょうか?
逆に原生地から持ち帰った株をどのような基準でとなたが「原種」のお墨付きを与えるのでしょうか?

また固有種で有るか無いかは問いませんとも書かれていますが、ここでの固有の意味は、どのような意味でお使いですか?

※ 原種として販売するのであるなら、原種としての正統性を説明して、その株の由来を明らかにするのは、販売するものの当然の姿勢だと思うのです。販売する側の当然の姿勢が欠けているように思います。

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