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zoom RSS 本物の原種の現在

<<   作成日時 : 2015/12/06 16:24   >>

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原生地から持ち帰った株は、昔は原種という思い込みがあったのでしょうね。DNAのDも無かった時代は、原生地から持ち帰った株だから絶対に原種。原生地で採取してきた種より育成した苗は原種という寂しい時代があったのです。今じゃ自然交雑しているというのは、広く知られた常識。
自然交雑している株が現実にあるのですね。中には本物の原種と言えるレベルのものから、落葉はしないし花幅は5cmもあるような株。ボッコネイやアブチャは落葉が速いです。

本物の原種 オドルス シングル  完全落葉して花芽が見えます。
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続いて、横山園芸出所の原種 オドルス ダブル  落葉してシャイな花芽が沢山有ります。
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横山園芸が流通元のオドルスダブルは、ダブルと言うからには、八重咲きですが昨年咲いたのはかろうじて二重咲きという花でした。原種確定を確実にしています。

続いて 原種 アトロルーベンス シングル 完全落葉しています。 入手先は不明です。多分ネットじゃ無いかと思うのですが、偽物が多い中本物が当たりました。 ラッキーでした。
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原種 ダブル アトロルーベンス  
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唯一 繊毛が有り落葉する 原種クロアチカス ダブル  12月中には、残っている青い部分も枯れてくれるでしょう。
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現実問題として、先人が無知だったため、その後遺症が現在も尾を引いています。ナーセリー関係者が落葉性株で落葉しないような株は原種として販売しないで欲しい。

うちにグリーンタイプの原種ダブルのアトロルーベンスのダブルがありますが、昨年は6号ロングスリット鉢に植えていましたが昨年に株分けできていたのですが、今年7号ロングのスリット鉢に植えています。原種クロアチカスダブルも繊毛が有り落葉する原種と言えるものは、一株だけです。

原種として購入しましたが、到底原種とは言えない株も我が家にはあります。

原種の購入には気を付けてください。 外は寒いです。

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