我が家の妖精たち

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zoom RSS エディオン コマーシャルの女の子   浅間クリスマスローズガーデン   環境破壊

<<   作成日時 : 2015/12/27 12:37   >>

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エディオンのコマーシャルに出ている女の子・・・・・・・・フィギュアスケーターだって、この前テレビで見るまで知らなかった。 ただの子役だと思っていた。  テレビドラマの Doxtor X で高松から運ばれてきた難病の手術適応外の女の子役で出ていました。
その姉もスケーターで、昨日の全日本選手権に出ていました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000063-dal-spo

今日は、女子フリーの日  新旧交代がハッキリする日です。

クリスマスローズは、あるグループは絶好調のようです。 Xmas特別価格の株には殆ど入札が入っていて、他にも高額株を中心に沢山入札が入っている模様です。本日は1名の方が7株入札されています。でこの方は明日の1株4万円の株も入札されています。このグループの株はまとめ入札される方が多いです。 昨日の売り上げはもっと沢山だと思っていたのですが、予想の2/3ほどでした。入札辞退やキャンセルは認めないようだし、出品を取り下げるとノープロブレムになるのかな? よく分からん。。。。どうでもよいことじゃ。
本日の落札額合計 202750円 です。 明日は、8万円の株もあります。 出来レースの間もありますが、気に入った株を身近で楽しむ。。。。愛好家にとっては至福のひとときです。紫煙をくゆらせてコーヒーでも飲みながら充実した時を過ごせるって良いことです。 入札しないとお金が回りませんのでドンドン入札してやってください。
今日は朝早くから、昨日作ったラベルを株に刺していると、無性に腹が減ってきて近くのすき家へいって、牛丼のメガドンの汁抜きを注文して買い物をすると、財布の中は空っぽ。。。。(゜◇゜)ガーン
それに引き替え、どうしよう。困った困った。
 
それはさておき

特に原種は、外形的な形質を全て満たしている株のみに「原種 *****」と書いたラベルを貼りました。
原種は色々なところから購入しています。購入先不明のものもあります。

しかし浅間クリスマスローズガーデンさんは、原種の定義として「原生地のコロニーより持ち帰った株」或いは「原生地より持ち帰った種子より発芽させた株」を原種として定義しているそうで固有種かどうかは関係ないとしています。とは言え自然交雑の可能性もあるのでそのような株にはNAと表示して区別しているとのことです。
問題は、誰がどのような方法でどのような基準で「原種」であるかないかを判断するのか? そしてその判断で原種と断定してしまって問題は無いのか? またどのような基準でどなたが自然交雑の株と断定するのか? 此の辺りのことについては書いていません。 外国のどこそこから輸入した株は、原種の担保になり得ません。書けるとするなら、原生地採取株まででしょう。
原種の証明を公正明大に説得力のある資料を示して説明できる方はいないと思います。
最上さんには荷が重すぎます。

http://www.koutori-kyokai.or.jp/law/mislead/mislead-2.pdf

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/110329premiums_1.pdf

私たちが購入した原種がどう考えても、原種とは考えられない場合は交雑種を原種として騙されて購入したことになるので、訴えることも出来るのですよね。 原種であるという証明をどうやってするのだろう? 購入者が騙されて購入したと訴えられれば、原種であることの証明は販売者側が行わなくてはなりません。 刑事事件と民事事件の両方になるだろうね。 民事的には、損害賠償と慰謝料の請求が考えられますね。 慰謝料など入らないけれど、販売者からは正式な謝罪文を頂きたいですね。 全て法律は、善良な愛好家を守ってくれます。


また学術的知識のある方と分析機関で分析して貰ったデータを読み解く力の無い人には、絶対に原種の証明など出来るわけが無いと個人的には思っています。  浅間クリスマスローズガーデンは、原種については販売店に一任せよ。 わしが原種と言ったら、原種になるのじゃと言う姿勢ですね。 傲慢すぎますね。 
原種であることの証明方法については一切書かれていません。 と言うより出来ないのならもっと謙虚になるべきですね。 原種の担保を公正明大にアナウンスしましょうよ。 どこそこから輸入してきた株・・・・は、原種であるという担保にはなり得ません。 その言葉に嘘が無いのなら、原生地採取株は認められる表現です。 


話は変わりますが
私は、原生地に未交雑コロニーが存在するというのは、全くの事実無根のことだと思います。 来年は西暦2016年 人類が誕生する前からクリスマスローズや昆虫は存在していて、現在人間が踏み込むのは不可能なところでも、チョウチョウやミツバチさんは飛んでいき、せっせと交雑の手助けをしていたのです。
従って、原種といえるのは、現在殆ど無い。 ただ外形的な形質で原種というカテゴリーに入れられるものもある。 
で、原種のカテゴリーに入れられるものより、セルフのF1を得る。 F1より原種というカテゴリーに入る株を選別し、それらよりF2を作る。 F2を咲かせて、原種のカテゴリーに入る株を選別してF3を作る。 この途方も無い作業を続けていけば、殆どの種から親株と同じ花が咲き、当然原種のカテゴリーに入る株が得られる。 この株の遺伝子の塩基配列を調べるとほぼ原種と言われるものが得られるはずである。

皆さん実生株ですから、親株と同じ花が咲くとは限りませんと、ラベルに書いていますよね。 これは交雑の証拠ですよね。 原種で交雑が行われていないなら、親株と全く同じものが出てきて当然です。
本質と関係ない生理作用だとか個体差とかは、本質から話をそらせ論旨を曖昧にしてすり替えて、自説を正しく見せかけるための姑息な方法です。原種であればセルフより親株と同じ花が咲かなければなりません。咲けば、正真正銘の純系の原種になります。従って純系に近い原種の株で、原種としての外形的形質を満たしているのなら、譲って原種ダブルというカテゴリーに入れても良いでしょうと言っているのです。


また「原生地採取株」ですが、ヨーロッパ・東欧・エーゲ海近辺の自然破壊を行っていることになります。海外からの原生地採取株の輸入に断固として反対します。特に幻の原種と言われる「チベタヌス」の故郷は無残だと聞いています。殆どが日本向けに掘り起こされ、後は放置されたままだとか? 日本からツアーを組んで行っているようです。 あぁ〜あ、情けなや。

こういう海外に迷惑をかけるのは、日本の愛好家の志向の結果です。そう言う意味では、原生地採取株やチベタヌスを栽培している私は、自分たちの趣味の向上と引き替えに海外に大昔からあるクリスマスローズの交雑コロニーを破壊して、強いては自然環境の破壊の手助けをしていたとは、情けない限りです。

新たに、原生地からの採取株の輸入止めません? 最上さん。  今現在ある株で、原種が作れるじゃ無いですか? 時間はかかりますよ。 特にダブルの場合。 チベタヌスを販売している業種さん、遠くない将来絶滅の恐れのある希少種になってしまう可能性もあります。 このままチベタヌスを輸入し続けると。。。。。他国に迷惑をかけることは、止めましょうよ。

そして、園芸ガイドや趣味の園芸では、クリスマスローズ特集がされています。 この株はあそこの株のパクリではと言うのもありますが、やはりハイブリッドを購入しやすい価格で市場に流して欲しいのです。
大和園の佐藤さんも「趣味の園芸」に当園の花が掲載されましたとブログに書いておられました。 佐藤さんに似合うのは、パステリッシュストレインの中発色のセミダブルとダブルの育成です。でも体調を崩されていたとかで早く完全回復されることをお祈りしています。
このハイブリッドの育種に労力を費やして、愛好家に喜ばれるような世の中にしましょう。

育種家さんはハイブリッドで良い花の育成に努め、原種販売はシングルなら原種のカテゴリーに入る株がおありでしょうからそれらを中心に販売し、落葉しないし繊毛も無いようなクロアチカスダブルはナーセリーで責任もって原種という表示を外して欲しいのです。 表示するなら「原種系」と書くようにしましょう。
原生地に行ったことが有るとかないとか、そんなことは関係ないのです。原種というカテゴリーに入る株のDNAの話をしているのですから、生理作用や個体差は本筋では関係ないのです。

原種なんて掘り尽くされていますから、現在未開地があるならそのままにしておくのが人類の責務だと思うのですが。。。。。。。いかがでしょう?

以上のようなことは愛好家が提起することで無く、業界全体がするべき事でしょう。日本クリスマスローズ振興協会よりも大きな団体があるでしょう。その団体は何をやっているのでしょう。グローバルな視点でのクリスマスローズの健全な振興に全然取り組んでいないじゃないですか? ナーセリーと一緒になって金儲けのお手伝いをしているだけじゃ無いですか?  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・撮してきました。

昨日作ったラベルと何じゃこりゃ株。。。。分かりました。

オドルスのシングルです。 横山園芸育成株かな? 完全落葉後、つぼみが見えています。花幅が4cm以上にでもなるとラベルを換えなければなりのせん。 それと良い香りを出して。。。。
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これは原種ダブル デュメトラムです。
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原種 ダブル オドルスです。  葉芽からは案外早く葉が上がってきましたが、花芽はまだまだと言うところでしょうか?  外形的形質より原種確認済み。
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原種確定の8号ロングスリット鉢のアトロルーベンスダブル グリーンタイプです。来年の秋には株分けします。
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落葉する原種確定のトルカータスダブル。
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これは、読み方分からない。取りあえず原種確定で香りがあります。
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唯一落葉する原種クロアチカスダブル   ラベル差し替えるの忘れている。
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良い香りがします。ボッコネイの新葉です。完全落葉後葉が茂っています。
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何じゃこりゃ。。。。。今日見ても何じゃこりゃです。 ダブルで。。。。。希望的観測を言うと弁外はリンゴレッド、弁内はアプリコットのバイカラー。。。。。そんなに上手くいくか。。。。。まだ二つつぼみがあるからそのうち分かる。
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これ弁外ホワイトバックで、弁内は全面ブロッチミストで、弁先が色抜けしていて白いピコが入っているような株です。
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