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zoom RSS 原種販売業者は、崇高な矜持を持て。。。。。。。

<<   作成日時 : 2015/12/29 12:01   >>

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落葉しないし繊毛も無い交雑している株を、「原種 ダブル クロアチカス」として販売するのは、恥ずべき事であると思う。

落葉しない原種デュメトラムダブルはあり得ません。 交雑種です。 

落葉しないトルカータスダブル。。。。趣味の園芸のネット上で「野々口」さんは、株元の成長力の旺盛さを確認して、原種でなく原種系というラベルを刺したとか言う記事が昔有りました。 今でもあるのではと思います。

販売側には、原種であることを証明する責務が有り、客観的な説得力のある証明が出来てからこそ販売するのが、販売者の良心で有り誠意であると思います。

今、良心や誠意の無い販売者が多くて、愛好家は戸惑います。何を信じれば良いのかその道しるべが無いのが現状です。
例えば、育種家さんが原種として信用して輸入した株が実は交雑していて、その実生苗を原種として販売した場合は、販売する前にその苗が親株と同じ花を咲かせるかどうか? 花の大きさは、原種に相応しい大きさかどうか? また落葉性の株は、落葉するかしないか?  そういうことを確認してから販売して欲しい。 そうなれば泣き寝入りする愛好家は、かなり減ります。  

原生地では、落葉性だのに落葉しない株もあるし落葉の遅い株も有るなんて、苦し紛れの言い逃れは止めてほしいものです。  これは既に原生地で交雑が行われていたことを如実に物語っています。
本当にピュアな原種であれば、親株と同じ花が咲くというのは、メンデルの法則でネコでも分かります。
親と同じ花が咲かないのは、交配されているからです。

クリスマスローズを扱う業者に矜持を持って頂くためと愛好家自身が本当に厭な思いをしないために書いています。

これがクリスマスローズの真の意味での振興・啓発に繋がると信じています。

このネット上に色々な情報が氾濫しています。 

昔 原種クロアチカスダブルとして輸入した複数の株の子孫が国内で増殖しているようです。 落葉しないし繊毛も無い株です。 そもそも原種じゃ無かったのです。
クロアチカスだけで無く、デュメトラムのダブルでも落葉しない原種でないものが出回っています。

誰も悪意があってやったわけでは無い。 しかし私がこういう風に書き、怪しいなと思っても落葉しないデュメトラムダブルの原種や繊毛も無いし落葉もしない株を原種クロアチカスとして売り続けるのは、良心や誠意があればすぐに止められることです。

販売店で販売している株が全て怪しいと言っているので無く、原種ダブルの場合は販売店の誠意と良心の感じられる販売店を探し出すことです。

環境破壊を食い止めるためにも、原生地からの株の輸入に法的整備が必要だと思います。中国のチベタヌスの株の大量輸入は止めるのが賢明だと思います。

輸入から国内生産へ   チベタヌスの場合は原種確定ですから、実生で増やせます。親株と同じ花を咲かせてくれます。  原種とはこの様なものです。 

クリスマスローズの健全な振興・啓発のために。。。。。。。 

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