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zoom RSS 原種のバイブル  要保存版  Part 2

<<   作成日時 : 2016/01/15 15:23   >>

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交雑種から限りなく原種に近いものは、作れます。外形的形質で原種に近いものを選抜し、代々選抜していくと限りなく原種に近い株は出来るはずです。

今から書くのは、それと同じ手法で品種固定に力を注ぎ、品種固定に殆どの生物で成功しています。

うちにいる犬は、パグ フレンチブル 秋田犬 がいます。 名前は、ボス バロン 8五郎 と 名前を付けています。 ボストンテリアもいたのですがお星様になりました。

パグからは必ずパグが産まれます。  フレンチブルからは必ずフレンチブルが産まれます。  秋田犬からは必ず秋田犬が産まれます。

犬の祖先は、昔自然の山野にいたオオカミを家畜化したものだと言われています。 これは染色体数からも確実なことです。

豚の祖先は、イノシシだとか。。。。。。豚をペットにする人はいないと思いますが、ワンコをペットにしている方は多いと思います。 卒業証書を貰ったワンコもいたとかいないとか。。。。。。

本当に人間の頭脳は素晴らしいです。 犬の品種固定やってしまいましたからね。 また交配の結果新しい犬種の固定にも成功しました。
ワンコを買えば、別途料金がかかりますが5代前までの血統書が得られます。私たちが小さい頃は、野良犬と言うワンコがいました。 沢山いましたが、今のワンコは何かステータスシンボルと化しています。ワンコはいやがっていると思うのですが、服を着せて貰ったりレインコートを着せて貰ったり帽子や靴下をはかせて貰ったり。。。。血統書付きの品種固定されたワンコばかりになっています。 また確かJR宝殿駅の南西にあるモリスでは、ワンコの弁当やケーキ(バースデーケーキ)まで販売しています。値段は、人間用よりもワンコ用の方が高いです。量は少ないのですが。。。。モスバーガーやくら寿司やツタヤやマックスバリューなどが国道を挟んであるところです。

話を元へ戻して、原種の形質はあるのだけれど交雑していて他の形質も含まれている場合は、外形的性質での選抜株を作り続けることにより、ほぼ形質が固定化されて親と同じ花を咲かしてその株の性質を全て満たす株を作れるはずです。 内部的なDNA的な厳密さはこの際少しどけておいて、外形的な性質で限りなく原種に近い株は作れるはずです。
そのような株は原種というカテゴリーに入れて販売しても良いと思う。 例えば個体差は、パグでもあります。顔の色の黒い部分の面積が広いものや狭いもの。。。。。毛色もフォーンでも濃いのや薄いのやしっぽの先は巻きしっぽですが、右巻か左巻か。。。。そのような個体差はあります。 臭覚の優れているパグもあれば優れていないパグもいる。 聴覚の優れているパグもいれば劣っているバグもいる。 陽気なパグもいれば温和しいパグもいる。 顔のしわの深いのや浅いの等々こういうのを個体差というのであり、スピッツに似たパグとかは、存在しません。
原種販売のナーセリーでは、個体差と言うことをよく使っていますが、使い方を間違っています。と言うより、原種というものを語るだけの資質に欠けるのではと思います。そんな方に振り回されている愛好家が哀れでなりません。 また変異という言葉も背伸びして使っているところもありますが、系統的に学問を究めた上での発言なのか、言葉の受け売りなのか。。。。。。愛好家の中には、ナーセリーや育種家よりも博学な方も沢山います。

まとめると原種であるなら、必ず全て元親と同じものが出来る。 出来なければ、交雑種と言うことになります。

私が問題にしているのは、クリスマスローズの原種 のダブル を考察しています。
シングルの中には、原種というカテゴリーに入れて良いものも沢山あります。 しかし原種ダブルは交雑種が殆どと言っても過言で無い現状です。

原種の必要十分条件を満たすクロアチカスダブル  
落葉して繊毛有り 花幅3cm以内 (外形的形質より)
画像


画像


と言うことで、犬は血統書付きのオーソドックスなワンコが好きです。しかしワンコやニャンコブームも陰りが出てきているのでしょうね。 ミックス犬など訳の分からないカテゴリーの犬も出てきているようですが、人間の勝手な金儲けの道具に使われ大迷惑でしょうね。

クリスマスローズ業界でもいるのですよね。 原種交配株なるものを作り、この様な育種家は大嫌いです。 そもそも原種交配と謳っているけど、原種を使っているという保証は何処にもありません。 本人が言っているだけですから、私はこういう株を育成するナーセリーは大嫌いです。 生理的に受け付けないと言った方が正しいと思います。

ハイブリッドの銘花を目指すか、本物の原種の育成に努めなくて、育種家とは呼びません。

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