我が家の妖精たち

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<<   作成日時 : 2016/01/20 13:36   >>

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アプリコット ピコバイカラー ベイン 小輪→好きじゃ無い
花幅は2.3cm程度
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では、ISO感度 オート 但し 最大値 12800

同じ日陰で同じ対象の花で確認しました。 手持ち撮影で手ぶれには気を付けましたが。。

シャッタースピード 1/4000
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シャッタースピード 1/2000
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シャッタースピード 1/100
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曇りの日でカワセミを撮ろうものなら悲惨です。
飛翔しているカワセミを追い撮りする場合は、シャッタースピードは1/4000程度は必要です。
ジャスピンでも、動きが速いのでぶれた画像しか得られません。

留まりものなら、シャッタースピード 1/100でも曇りくらいなら、三脚とリモートレリーズがあれば何とかなりますが、超ハイスピードでダイブするカワセミは捉えられません。 100万円のレンズでは、ISO感度が低くなりますので、10万円のレンズでは得られない画像が得られる場合があります。

カワセミの場合は、バックが空になる場合も有るし、晴れから曇りに変わったり、状況の変化に対応しなければいけませんが、やはり目の前に綺麗なカワセミがいれば連射のレリーズを押してしまいます。その後、シャッタースピードを変えていなかったとか、ISO感度の最大値を小さくするのを忘れていたとか、。。。。良くあることです。
天気が快晴で順光であれば、ジャスピン もしくは ジャスピンに近い画像が得られます。

私は、カワセミというかチョコマカ動き回る野鳥を撮りだしてから、絞り優先撮影で無く、シャッター速度優先の撮影スタイルになりました。 天候などの周囲の状況変化にカメラを調整しなければならない事を良く忘れて目の前のカワセミやルリビタリやオオルリなどに集中して忘れてしまうことが良くあります。と言うより殆ど忘れていることの方が多いです。  

次は 陽光が当たり、1/100のシャッタースピードで撮影した、クリスマスローズ・葉ボタン等です。

ブラックパール
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ブラックダブル  チョコブラックの感が。。。咲いてみないと分からない。
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葉ボタンです。
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野鳥の撮影では、目とくちばしの顔にピントが来ていないと駄目です。じっとしていないので、自然とシャッタースピードを高くしないとブレてしまいます。 そうすると必然的にISO感度が上がります。ISO感度が上がりすぎると画質が荒くなり、拡大すると輪郭などがぼやけていまいます。
状況次第でカメラの設定を瞬時に替えられないと駄目です。しかし設定を変えて照準器を覗くとアトリやオオルリがいなくなっていると言うことも良くあります。 野鳥撮影には、運=チャンスが無いと駄目です。 チャンスは通い続けることで上がりますが、完全ではありません。 でも、こう寒いと外へ出かける気にはなれません。 冬眠するに限ります。

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