我が家の妖精たち

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zoom RSS クリスマスローズ展 二日間を終えて。。。。。。

<<   作成日時 : 2016/02/21 22:00   >>

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クリスマスローズ展 オープンが土曜日 今日が日曜日でそれなりに展示会に来てくださいました。

で、ミニ講習会を土曜日に行いましたが、やはりクリスマスローズの価格が下がっても、また希少種が格安になろうとも、栽培している方の悩みは少しずつ違えど幾つかのパターンに収斂されることが分かりました。
クリスマスローズの栽培をしている方の悩みは、クリスマスローズの展示株を見ても解決されません。
またどこかのブログにあげていますが、1時間程度の栽培についての講習会で話を聞くだけでは、解決出来るほど生やさしいものではありません。 色々な質問を毎年受けていますが、悩みは短時間では解決出来ないものが多いです。

市民センターなどの場所を借りて、年間を通じてクリスマスローズ栽培講座を開催することです。特に夏越しとか植え替え、株分け、鉢増しなどは、実際にご自分の株を持ってきて頂いて助言しながらやって貰うしか方法は無いように思います。 原則月一回ですが、鉢増し・植え替え・株分けなどを行う10月は、毎週ご自分の株を持ってきて頂いて、実際に助言しながらやって貰うという方法が一番だと思います。11月・12月は月に2回ぐらいに増やす。 交配から種取り、播種など一通り体験して頂くことで愛好家の数を増やせるのでは無いかと思える様になりました。

月に一度の講習日に、病気の疑いのある株を持ってきて頂いたりして具体的な解決の道のりは、クリスマスローズの栽培テキストでは、得られませんし色々な交配について詳しく書いている書籍もありません。

何が愛好家のためになるのか。。。。よくよく考えると展示会や1時間程度の講習会では無いと考えるようになりました。

愛好家の方と接して質問を受けていると次から次へと質問が来て、言葉で無く実際に12月に株を持参して頂いて、古葉切りをやって頂くとか・・・・・・

12月の段階でハイブリッドで脇芽が出ていない場合は、何枚か古葉を残しています。通り一遍の解説ではカバーしきれないところがあります。 やはり実際の株を前にして考えてそれぞれの株に適した古葉切りを行う事が大切だと思います。

ベンレートの消毒液など実際に作って頂き、目の前の株に噴霧したり、種を一昼夜つけて殺菌したり、月に一度程度水やり代わりに種を保存している駄温鉢に水やりを行い殺菌するなど現実の作業でいろんな事を体得して貰わないとスキルアップは望めません。

悩みを持っている方に接していて、月に最低一回は株を持ち寄り研鑽していくような場が必要だと思います。

展示株を搬出した後の我が家。

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お隣の西の市から来られた方が、私を園芸店店主と勘違いされて、開花株を販売して欲しいと懇願されるも固持させて頂きました。 では家にお花有るのでしょうと言うことでお庭を見せて欲しいと言うことで、家に上がりお茶をどうぞとは絶対に言いません。 庭の花も200株以上残っていてこれから咲く株もあるので、どうぞという事で住所と電話番号を教えました。 電話で日時を決めてから来て頂きます。 この様な方はある面大変意欲のある方なので、無気力の会員よりはありがたいですね。



メジロさんが良く来ます。
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