我が家の妖精たち

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zoom RSS めしべが複数あれば、通常よりも沢山種子が出来る(^^)v   補追あり

<<   作成日時 : 2016/04/02 20:53   >>

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心皮等難しい言葉がありますが、以下より頭の良い方は理解してください。

http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/pistil.html

めしべの複数存在する植物は、キンポウゲ科のクリスマスローズだけで無く他にもあるのです。キンポウゲ科のクリスマスローズに今年はどういう訳かめしべが複数あるものや更に進化して一つの花の中に二つの花が存在するものまで現れました。
クリスマスローズ展では、沢山の方が写真に収められていました。 深海魚が漁師の網にかかったりあり得ないことが起こっていますが、複数のめしべも多分皆さんのクリスマスローズで見られたと思います。

引 用
離性心皮の植物(モクレン科、アケビ科、キンポウゲ科等)では複数の雌しべが合着しないで存在する。従って一つの花に複数の雌しべがある。だから果実は雌しべの数だけあるはずだが、モクレン科やアケビ科では集合果となるものが多い。胚珠は心皮の数以上ある。

画像


上の画像は、沢山の方が写真に撮られていましたが。。。。ここまで行かなくても複数のめしべを確認している画像があります。 確認すると一つの花に、雌しべが3本有り液肥さえきちんとやれば多くの種子が得られます。

複数の雌しべが存在する個体は、変異で遺伝するのだろうか? 1株ですべての花が複数の雌しべを有していないから、来年は多分雌しべは一本になると思う。

世の中には、複数の雌しべを持つ植物が存在することは確かなことで有り、「複数の雌しべ」で検索すると出て来ます。お友達の大学の先生に聞くとそう珍しいことではないようです。

後は通常の不稔性のよしのの種が出来るのを楽しみに待つだけです。 このことは、横山さんも確認しているようです。  発芽するのかな?? 発芽して欲しいな。

双頭の竜(蛇)は、神話の世界に出て来きてフィクションですが、複数の雌しべはノンフィクションの現実の話である。

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